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2011年6月 3日 (金)

イギリス・フランス研修五日目

6月3日(金)

今日は今日の話の舞台はイギリスから場所を移して、

フランスのフラワーショウについて書いて行きたいと思います。

フランスといえば、エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂、モンサンミッシェル、オペラ座、サヴォア邸など世界の名だたる歴史的建造物がある反面、

色々な新しいデザインのものが生み出される町だと感じました。

そのため、このフランスで開かれたフラワーショウは

かなり、普段私達が考えている庭とはかけ離れたもので、

庭と言うよりは芸術作品に近いものを感じました。

そういった作品たちを少しだけ紹介したいと思います。

Photo

竹の上に丸い鉄球が乗っていて、それを森みたいにしております。

Photo_2

金網で作られたきのこが印象的で、また置くにある黄色い花に見えるものも

色の付いた金網で作られたもので、一瞬見ただけでは綺麗な花が満開に咲いている印象を受けました。

Photo_3

あまり好きにはなれなかった作品ですが、

樹木に包帯などを巻いたり、樹木に献血したりなどしています。

地球温暖化で弱った植物達を治療するといった環境破壊を社会に訴えるメッセージがこめられた作品になっています。

こういった社会的なメッセージが込められた作品が他にも多く展示されていました。

この作品の説明が書かれたカタログがあるのですが、

全てフランス語・・・・・・

ごーーーーーーん・・・・・・

解読するには時間がかかるので、皆様には今度写真をお見せして、

ご自分で作品を見て、感じて下さい。

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