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2012年10月25日 (木)

ガーデニングワールドカップフラワーショー作品⑨

「ガーデニングワールドカップフラワーショー作品⑨」

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自分の大好きを庭につくろう~エクステリア・外構の事なら相陽建設グリーン2まで~

10月25日(木)

ガーデニングワールドカップの作品紹介も終盤。

あと3回くらいで終わってしまいます。

今日紹介する作品のテーマ「甘味にして適切なり(Dulce et Decorum est」

“Dulce et Decorum est”の句は、パルティア軍との戦いに赴くローマ軍兵士を鼓舞する、古代ローマ詩人ホラティウスの金言です。後に、イギリスの詩人ウィルフレッド・オーエンにより、第一次世界大戦中フランスの塹壕で自らが体験し会得した、「戦争とは不毛である」という想いを描写した詩の中で痛烈な風刺として引用されています。英語では‘How sweet and fitting’と訳され、文字通り「甘味にして適切なり」という意味です。
この庭では、人間が破壊した地を再生し、美しく蘇らせる自然とは「甘味にして適切なり」という意味で、壁にこの句を引用しました。ミサイル攻撃により破壊されたガザ地区の家屋の写真を見て触発されたからです。平和的な庭の空間は荒廃した住居から成り立っています。かつて、そこに住居があったことに思いを募らせ、リビングとダイニングとの間には壁があったことを彷彿させる間仕切りを施しています。背の高い植物は、庭の中に寛げる空間を、色彩豊かな低い植物は、昆虫などを介して自然の再生を促す空間を創出しています。庭に入る為には水を超えていかなければなりません。それは少し勇気のいることですが、一旦足を踏み入れれば、そこには水によるとても穏やかな空間が広がっています。

http://www.gardeningworldcup.jp/gardenner/james.html

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